Maruyama Kazunori

セラピストのブログです。

2021.05.04

あなたがこの文章を読んでいる今、時計は何時何分を示していますか?

こうやって質問が脳に投げ込まれると、脳は自動的に答えを探しはじめます。「意識」でその動きを制御することはできますが、その制御下のバックグラウンドでも「何時何分だろう?」と気になっています。

「アレがいいかなぁ、それともコレがいいかなぁ」と迷ってしまうときは、脳に「アレがいいですか?」と具体的に疑問形で投げかける。そうすると、ココロのなかから「YES」または「No」が返ってきます。念のため「それともコレがいいですか?」と反対もやってみる。

「どうしたらいいんだろう」というのも語尾がよろしくありません。「どうしたらいいんですか?」と脳に疑問形で投げかける。YES or Noよりも答えを拾うのは難しいですが、ココロの声が聞こえてくるはずです。「悶々と考える」から「自問自答」に。疑問形を使うことで、自分の脳と会話をすることができます。

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