Maruyama Kazunori

セラピストのブログです。

2021.04.30

肉じゃがを作りながら思うのは、火を通してもその瞬間から美味しいわけではないということ。火を消して何時間も置いておくことで、味が染み込んで美味しくなるんですね。

どんなに良い行動も、肉じゃがみたいなものです。その場で美味しい結果が現れることはありません。しばらく置いておくと、良い結果が時間差で現れるのではないでしょうか。

結果が現れないからといってガンガン火をかけても、それで美味しくなるわけではありません。焦らず、楽しみに待つ。さまざまな健康法も一緒です。やり過ぎはよくないし、味が染み込む前に目移りするのももったいない。

冷凍しておいた手羽元は、肉じゃがに姿を変えました。それをエネルギー源にして、今日もお仕事します。

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