Maruyama Kazunori

セラピストのブログです。

2021.04.29

普段から革製の靴を履いています。長持ちするのはいいんですが、たまに手入れをしないとみすぼらしい感じになってしまうのがネックです。

ところが、実際に靴磨きをしてみるとそこには充実感があります。ピカピカになった靴をみると、ココロも明るくなります。 終わったあとには面倒くささはコレっぽっちもなく、「革靴最高!」という感覚しかありません。

それを知っておきながら、それでも冬はシンドイ。寒い玄関やベランダで作業をするくらいなら、みすぼらしい見た目を選択します。冬はいつもの暮らしにこだわらないことも重要。冬は「越す」ものなのです。がんばらなくて、いいんですね。

ほら、そうやって過ごしていたら、こうやって春が来て、昨日はベランダで靴磨き。心地よい太陽に日差しを感じながら、見事な爽快感を味わうことができました。さて、こんな季節だからこそできることをもっと探そう。冬はどうせ、ほとんどできないのだから。

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