Maruyama Kazunori

セラピストのブログです。

3.ファシア・リカバリー

内側が整うことで、外側も自然と整う。理論上はそうですが、骨格の歪みまで発展したものはなかなか追いつかないときがあります。そこで、外側の組織を直接的にリカバリーする方法を取り入れています。

外側の組織で注目したのは「ファシア」です。日本でも「筋膜」が有名になりましたが、ファシアとはその繊維質の組織のことです。筋肉のまわりだけでなく、皮膚全体にもあります。

骨格の歪みは、生い立ちの中で複雑にねじれてしまったファシアの張力によって起こります。つまり、ファシアのねじれを整えることで骨を引っ張る不自然な張力がなくなり、正しい場所に戻るのです。

ファシアはクラニオと似たようにやさしいタッチでほどけるので、リラックスしながら骨格のバランスを整えることができます。

4.クラニオセイクラル・ワーク

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